カローラと廃車の関係
先日、タイに旅行に行ってきました。暑かったですが、その分ビールがうまかった!
さて、タイといえば、トゥクトゥク。3輪バイクで後ろにお客を乗せるあれですよ。
行く前はガイドブックで見て、一度は乗ろうと話していたのですが、乗ってみるとものすごい排気!騒音!
一度でいいや・・・という結論になりました。
あと、タイのタクシーって妙にカラフルなんですよね。原色のピンク、黄色、緑。しかも安い!ぼったくられて500円でした(笑)。
ところで、バンコクでなぜかよく見かけたのが、日本車。しかもえらく年期の入ったもの。
最初は「あっ!カローラ!?」などと言っていましたが、気にすればするほどよく見かけました。
あとで知ったのですが、日本で廃車されそうな車を格安で買い取って、タイで売っているんだそうです。
しかも、日本だと見た目がボロボロになると、廃車にする人が多いようですが、タイでは走ればいいじゃんって考えだそうで。
さらに、エンジン規格とかも日本とは違うらしく、外側カローラだけど、エンジンはものすごい馬力のやつに付け替えられたりしてるそうです。廃車されそうな車でも、解体して売りさばくってことか・・・。
そういうのを聞くと、日本人って本当にお金があるんだなって思います。見た目が悪くなったからってだけで廃車って、贅沢ですよね。