ハゲた頑固オヤジが格好いい
私の行きつけのラーメン屋のオヤジはツルっぱげのひげオヤジである。
ものすごく格好いい、風格のあるオヤジでかなりインパクトも強い。
彼は絶対禿げていることに悩みを感じていないと思う。カツラとか発毛とかそんなこと絶対に考えたことがないと思うような威風堂々とした人である。
だが、一般的にはハゲはコンプレックスである。ひょっとすると濃いひげもコンプレックスなのかもしれない。
ハゲをコンプレックスと思うかどうかは結局人間性というか、精神性によるのだとおもう。
自分がそれを弱みととればコンプレックスになるし、強みと取ればその逆である。
一般的にコンプレックスが強いとされるものを強みに置き換える事ができる人はそれほど多くないから発毛リーブ21や、アデランスのような会社が注目されるのだと思うのだが、強みと考えればものすごく格好いい気がする。
今年もこのオヤジが作る無骨なラーメンに酔いしれるとしよう。