今日、颯太と手を繋いでダイエーでお買い物していたら、
「家の外ではママにチューしちゃいけないんだよね」なんて颯太がいきなり言い出してきて、びっくり。
「どうして?」って顔を近づけて聞いたら、
「だって恥ずかしいんだもん」だって。
きゃぁ?、かわいい、かわいい。
自分の子供なんだけど、颯太ったらすっごいかわいい。
だってさ、だってさ、ついこの間まではピーピー私に抱っこされて泣いていた赤ちゃんだったんだよ。
それがいつの間にか、歩けるようになって、走れるようになって、喋れるようになって。
そして、自分が周りからどう見られているかを理解出来るようになって、生意気にも「恥ずかしい」だって。
もぉねぇ、家の中をお尻丸出しで走り回っている颯太くんの台詞だと思うと、ママはかわいくて仕方ないよ。
何かっていうと、すぐに「抱っこして?」なんておねだりするから、まだまだ赤ちゃんだなぁ、なんて思っていたのにね。
幼稚園に入ってから、すっかりお兄ちゃんになっちゃったね。
この分だったら、家の中でもママにチューしてくれなくなっちゃう日も近いかも?
それも寂しいから、どうかこのままでいてね。